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matsurichの同棲ブログ~2人の子持ちシングルマザーと同棲してみた~

遠距離恋愛を経て27歳で上京。現在、28歳男性独身。子持ち2人のシングルマザーと同棲中。

【タバコ嫌いだった僕がタバコを吸ってみて感じた】好きでタバコを吸う喫煙者への疑問

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小さい頃からずっとタバコが嫌いだった。

 

でも今は嫌いではない。気分のいい時だけ僕も吸うことがある。

 

ただ吸ってみたからこそ感じた喫煙者への疑問がある。

 

「どうして『そのタバコ』を吸ってるんですか? 」

 

トーリー風に書いてみました。

 

高校生の頃の話。

 

駅からの帰り道

 

前を歩くおじさんが歩きタバコをしていた。

 

 

嫌だったのでしかめっつらをして早歩きで抜き去ろうとした。

 

 

もう少しで抜き去るというところでおじさんがタバコをポイ捨てした。

 

 

 

頭にきて、

 

 

火のついたタバコを拾い上げ

 

無邪気な笑顔で

 

「これ落としましたよ。」

 

と言ってやる。

 

怒ってきたら「ポイ捨てしてんじゃねーよ」と言い

 

走り去る。

 

 

 そんな妄想を何回もしていた。

 

頭の中の話だ。

 

 

何回もイメトレという妄想はしていたけどそんな場面には一度も出くわしたことがない。

 

 

ただただ、タバコのポイ捨てとタバコの煙とタバコの臭いが嫌いなだけだった。

 

タバコを吸っている人の手は臭いし、副流煙を浴びせられ人の気持ちなんて考えたことがないんだろうと思っていた。もし子供の顔に当たったら、なんてことは少しも考えていない。

 

 

だからタバコを吸う人も思いやりのない人が多いに違いないと高校生らしく?ツンツンしながら思っていた。

 

 

時は流れて、

 

社会人になりてたの頃の話。

 

 

駅からの帰り道

 

前を歩くおじさんが歩きタバコをしていた。

 

心の中で舌打ちしながらまがれまがれと念じる。

 

もちろん曲がらない。

 

抜き去ろうと歩く速度を上げてみる。

 

『あれ?なんだかいい香り』

 

キョロキョロ辺りを見渡してみても

 

香りの元はおじさんのタバコしか考えられない。

 

その後、おじさんとはたぶん二回か三回かしか出

 

会ってないと思う。

でもこのたばこおじさんとの出会いが僕のたばこに対する考え方を変えてくれた。

 

知りたかった。あのたばこは何か。色もケースもわからずわかるのは香りだけ。

 

知りたかったから行動した。

 

・後輩からもらった初めてのたばこ。まずい。銘柄は忘れたけどメンソール

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・初めて買ったタバコ「Peace」(購入理由:いい香りだとWEBにあった。箱がかっこいい)

 

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・居酒屋で隣のテーブルの人からもらったタバコ

※香りがよくて気になる気になる連発してたら友達がもらってきてくれました笑

※銘柄は不明でした。たぶんブラックデビル

・コンビニで買ったタバコ②「CASTER」

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・ネットで探したタバコ「アークロイヤル

僕はこれが好きです。

 バニラ(タール2.5mgニコチン1.2タールが高いので肺にはあまり入れないように)

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パラダイスティー

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アップル

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結局、たばこおじさんが吸っているタバコは判明できなかった。

でもタバコおじさんきっかけで僕も好きなタバコがようやくみつかった。

タバコって嗜好品

 

 お菓子やコーヒーと同じで嗜好品

実際、お菓子もコーヒーも新しいものが出たら気になるし、いくつかは試してる。

たくさん種類があってどれを選んでいいし、気分で変えてもいい。 それはいろんなタバコを試したことでよく実感した。

 

で、で、長くなったけどタバコを吸っている人に聞きたい 

 

「なんで『そのタバコ』吸ってるの?」

 

 

たくさんあるタバコの中でそのタバコにしてる理由は?

 

最初からそれを吸ってたから

 

これしか吸ったことないから

 

これが好きだから

 

そういう理由だとしたら一回試してほしい。自分の好きなタバコを探してみてほしい。

 

タバコが好きなんでしょ?好きで吸ってるんでしょ?

 

だったら試してみようよ。タバコの世界ひろげようよ!

 

とおっせかいな意見でした。

 

 

☆MATSURICH☆

僕の彼女は引きこもりでニート。

えータイトルにあるように

 

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僕の彼女は現在無職、東京在住

 

絶賛引きこもり満喫中のニートです。

 

買い物以外は家を出てないようです。

 

ということでどうもこんにちは

子連れ2人のシングルマザーと同棲中matsurichです。

 

シングルマザーの彼女がニートって話ですが、決して僕が養ってんるんだって話ではなく、

 

 

実際これから僕の収入だけでは暮らしていかれないことが明白なんですが。笑

 

 

 

それでも彼女は「働かないこと」を貫いてます。

 

 

 

色々と葛藤はありましたが今ではその選択が彼女にとって間違っていなかったと僕も思っています。

 

僕がこのままでは生活が成り立たない

 

と伝えた時に彼女が考えた末に出してくれた言葉を書きます。

 

僕の記憶で書いているので表現や順番は違っているかもしれません。

 

でもニュアンスは違えど直接言われた言葉です。うる覚えな部分もありますが、ご容赦ください会話なので途中僕も何か口をはさんだとは思いますが何を話したかは覚えていないので省略してます。

(実際「うーん」くらいしか言ってなかった思う)

 

 

では、どうぞお読みください。

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※彼女はこのトトロに似ています。 

 

 彼女の言葉

私が働いて一時的にお金を確かに作ることはできるよ。

 

だけど、そうしたらあなたは好きでもない今の仕事をこのまま続けるの?

残業残業でしかもお金も入ってこない、私との時間も子供たちとの時間も作れない。いつも毎朝辛そうな顔でいくあなたの顔を見送っているのも辛い。

 

あなたはそれでいいの?

 

お金がもらえなくても今の仕事、やりたいと思う?

 

 

シングルマザーで子供が2人いて、結婚もしてない彼氏という存在に生活を委ねるのに勇気が入らないと思ってるの?

 

私も考えて考えて

それでも自分の感覚に勇気を持って従っているんだよ。

 

この先このままじゃお金が立ち行かなくなるって小さな心配ばっかりしてうじうじ悩んでんじゃねーよ!

 

いま家に住めてるし、ご飯も食べてれてる。それで私は満足。

 

他に何を望むの?

 

うじうじ言ってんならさっさと給料いいとこに転職でもすれば?

 

今お金や何もかも心配いらないなら何がしたいの?

 

あなたがしたいことをしたらいいんだよ。

 

したくもないことしてお金がないって勝手に悩んで自分を見くびらないで!

 

あなたは、そんな仕事でおさまるような人間じゃないよ?

 

 

大丈夫だから何とかなるから!

 

 

 言葉を聞いて僕の決断

 

僕はこの話を聞いて仕事を辞める決意をして

 

 

東京から引っ越すことも決めました。まだどこに行くかは決めていません。

 

 

まだ今は働いているけど、もう頭がサラリーマンモードではないので仕事が終わると体が毎日バッキバキになっています。

 

ほんとはしたくないことをしていると知ってしまうとストレスを身体が感じる始めるようです。

 

今まで気がつかないふりをしていたんだなーと改めて実感中。

 

彼女とこの話として、僕がどう思ったかはありすぎてまだまとまらないのであ 

また書こうと思います。

 

 

さて今日はこの辺で

 

 

☆matsurich☆

子持ちシングルマザーと同棲したら子供と彼氏はどう接するのか?

どうも、子持ち2人のシングルマザーと同棲中matsurichです。

 

今日は子持ちのシングルマザーと同棲したら子供とはどんな風に過ごしているか書こうと思います。

 

 

先に事実から伝えますと

 

休日は子供たちとひたすら公園で遊んでます。

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主にしているのはサッカー、ドロケイ、鬼ごっこ

 

です。

 

 

子供にあわせて遊んでいて楽しいのか?と僕も最初は疑問に思っていました。

シングルマザーの彼女からもよく遊べるね?私にはムリと言っております。

 

だけどある時からやっぱり楽しく遊びたいなと

【大人も本気で楽しむ】ことを意識しました。

 

つまり、手を抜くとか、子供だからとかそういうの抜きにして【自分が楽しめるように】子供との遊びに参加するようにしました。

 

自分の子供の頃を思い返してみると

当時、していた鬼ごっこだったりドロケイってすごく楽しかった思い出として残ってませんか?

 

 

 

 

大人になると

『あのときは何も考えずに無邪気に遊べて楽しかったなー』

『あの頃にもどりたいなー、戻れたらなー』

なんてことを誰しもが考えたことがあるのではないでしょうか?

 

 

僕もそうでした。

 

 

一緒遊んでみてわかったのですが、

 

あれ、

子供の【心が】無邪気だから無心に遊ぶことができる

ではなく、

 

子供の【体力が】無限だからひたすら無心に遊ぶことができるんです。

 

 

 

どういうことかというと

 

僕は大学でも部活をして今もフットサルをしているので体力はある方だと思います。少なくとも子供達よりは短距離も速く、長距離も長く走れるはずです。

 

それでも子供達に捕まってしまいます。

 

手を抜いているからでは?

 

いいえ、先ほども書きましたが【本気で】遊んでるので手は抜いてません。

 

 

では、なぜ捕まるのか

 

その理由が、大人と子供の回復力の差です。

 

 

ドロケイや鬼ごっこの遊び

 

あそこにいたぞと鬼や警察に追いかけられて

 

なんとか逃げて隠れて

 

また追いかけられ逃げて隠れてと

 

走っては止まり走っては止まりの連続なんです。

 

 

なので一回や二回は逃げ切れるのですが3回4回と追われると回復が追いつかず、息が切れて捕まってしまいます。

 

子供たちは体が小さいからなのか一度全速力で追いかけてきてもすぐにまた同じ速さで追いかけてきます。

 

 

子供に捕まってしまう事実が結構本気で悔しいのですが、

 

それも込みで楽しんでいます。

 

逆に追う側だと

 

結構最強です笑

 

短距離一発なら基本僕の方が早いですからね

 

 

さすがに警察の時は気を使って(じぶんの体力に)

 

牢屋の番をしながら作戦を立てて大人気なく圧勝しています笑

 

 

↑この楽しみ方ならママさんたちもできるのでは?

 

意外とたのしいものですよ。よければ一度お試しくださいな

 

 

 

さてさて、今日は子持ちシングルマザーと同棲した僕が子供とどんな風に接しているか

 

について書いてみました。

 

今日は何をしているか

 

書いたので

 

実の父ではない僕がどんな思いで2人の子供たちに接しているか今度書いてみようと思います。

 

いつも読んでくれてありがとう!

 

 

 

☆matsurich ☆

ママひどくない?帰宅後1番、ただいまも言えない僕に上の子が言った。

 

以前の記事で☆についてブログに書きました。

 

その☆(はてなスターというみたいです)がどういうわけかたくさんの方からいただきました!!!

 

ありがとうございます!!とても励みになっております。

 

どんなは方なのか気になりまして

はてなスターをいただいた方のブログを読みながら帰宅した時の話です。

 

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仕事から帰宅し、耳にイヤホン、片手にスマホの状態で扉を開けまして。

 

靴を脱いで顔を上げると上の子が暗闇の中、無言で立つ尽くしておりました

 

上の子は言いました。

 

「ママひどくない?」

 

え?とりあえずただいま。

(平和にただいま&おかえりやらせてください)

 

 

 「ママ、今日お隣からシチューもらってきたんだよ!」

 

 

 「ママ嘘ついたんだよ!」

 

 

 

???

 

要領を得ない僕に彼女が教えてくれました。

 

 

餃子を作るつもりで上の子にも伝えていたけど、寝てしまって夕方いい時間になってしまった。これから作るのだるいなと思っていたらそのタイミングでお隣からシチュー余ってるから食べない?と声があり、ありがたくいたが頂いた。

 

だそうです。

 

なるほど 

 

それを聞いた上の子は

 

「ママの嘘つき!」と叫んでいなくなってしまう

 

まだ???でいっぱいの僕

 

餃子を食べたかったみたいよ。と彼女。

 

僕はてっきり私のママは「寝てたくせに隣からシチューをもらってくるグータラなママなんだ」って思い描いていた理想のママ像が崩れた

 

的なやつかと思っていましたよ( ̄▽ ̄)

 

上の子の話ですが、実を言うと何回か書こうとしていました。どうもうまく書く自信がなく諦めていた。

(いつもはあれでもうまく書いているつもりでいる笑)

あ、特にこの記事は楽しんで書けたと思ってます笑 

 ↓↓↓

matsurich.hatenablog.com

 

 

なんて言うんだろう。うまく伝えられない気がして

 

ただの悪口みたいになるかも

 

嫌いって言ってるみたいになったらやだな

 

彼女のこともさらしものにしてしまうかも

 

と、まー色々懸念していましたが

 

 

 

 

書きます!

 

もうせっかくだから容赦なくわーるく書いちゃう。笑

 

上の子はなんというか粘着質で

 

悪く言うとしつこい。

 

よく言うと自分を貫いている。

 

一度こうだと自分の頭の中で決めたことが変わってしまうとなかなか変更がきかずにイライラしてしまう。

 

明日の予定を決めたがる。何かしていてもこの後、どうするか決めたがる。

 

例えば、鬼ごっこすると決まる。オニ決めじゃんけんする(←このタイミングで次の遊びを提案する)

 

ちなみに美味しいご飯をいただきますする前に明日はあれが食べたいと言われるのが一番僕は嫌です( ̄▽ ̄)

 

そんな特徴があります。個性というべきですかね。

 

一方

 

僕、彼女、下の子はあれもいい、これもいい。

どれもいいけどあえて選ぶならこれにしよう。

 

といったように物事を決めることが多い。

 

今回の場合だと、餃子もいい。シチューもいい。作るのめんどくさくなったならシチューにしよう。

 

 

ただ上の子だけ私の食べたかった餃子はなくなった→「ママはひどい」

 となる。こういうことが毎日のように起こる。

 

それが僕は好きでない。できるなら状況を変えたい。

 

それに彼女がマジで怒っちゃう。元々そりが合わないのか、女同士ではたいがいあんな風なのか。いつも2人ともツンケンしてます。

 

「まーたあんたは出しっぱなしにて!」(鬼)

 

「もー!どうせママは私が何をやってもいちいち言ってくるんでしょ!」

 

こんな感じでいつもやりあってます。

 

 

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 上の子が「ママの嘘つき」と

言い残し部屋に閉じこもったあと

 

彼女と僕は、上の子にこんな話をしたらどうだろうかと検討していました。

 

 

今日は餃子だよーー(^^♪

 

 

あ、やっぱりカレーにしよっかな!(^^)!

 

 

あ、いやママハンバーグ食べたいからハンバーグに変更するねん(´◉◞౪◟◉)

 

 

でもやっぱり餃子しよっか!(/・ω・)/

 

 あーでも中華食べたいかもー|д゚)

 

チーズりたいからピザ買ってきちゃおっかなー|д゚)

 

 でもやっぱり餃子をいいよねー|д゚)

 

 

やーカレーも捨てがたいな----|д゚)

 

 

ってなことを繰り返して

 

 

「あーもう私、ママのごはんならなんでいい!」 

 

って言わせたい(笑  

 

 そうやって楽しんでます。

 

決して決して いじめてるわけではありません笑

 

 上の子は

自分の想いが強い分、思い通りに願いがかなわないこともあるかもしれない。

 

残念がってもいいし、落ち込んでもいい。

ただ、毎回しんどそうだからもっと柔軟に楽しんでほしい。

自分と違う想いの人はたくさんいるし、それを楽しでほしい。

だって世の中に男は35億もいるんだから。

 

そして、ほんとにほんとにこれでなくては!って時はどんなに周りが否定しようと自分の想いを貫いたらいい!ひたすら貫いたらいいとおもう!

 

 

 

 

 

 

ちなみに 

この上の子、只今絶賛インフルエンザ中なんです。

 

 

インフルエンザB型です。

 

 ちなみに僕もB型です。(血液型ね)

 

 

上の子がその日はご立腹だったので話を聞いておこうかなと

 

後で、部屋まで様子を見に行きました。

 

熱は?薬は?ご飯は?ポカリは?水は?

 

と思いつく限り聞いてみて

 

いたって元気だなーと安心したので帰ろうとしていましたが

 

 

 

あれ?なんか手が赤い。

 

手の様子がおかしいです。

 

上の子はまだ言いたいことがあるのと話し続けていますが、聞きながらも凝視。。。

 

ほとんど聞いていないけど凝視。凝視。

 

やけど?インフル?なにこれ?やばくない?けっこうひどい?彼女気がついてない?

 

ちょっと悪い想像しながらもまだ凝視していると

 

気が付いたのか、教えてくれました。

 

 

 

あ、これ、私ね

 

明日食べたかったから書いたの

 

と見せてくれた手がこちら

 

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母である彼女に見せると

 

なんなのー?こわー 怨念なの?と笑っております

 

僕の家はこんな感じです笑

 

 

今日は家に帰って扉を開けると開口一番なんと言われるのでしょうか。楽しみです。

 

 

 

ではではいつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

☆matsurich☆

 

本当にやりたいことは感覚が知っていた

普段、会社では頭を使って効率的に仕事をしています。

 

が!!

 

僕は感覚に従うタイプです。

 

そう気づかされた出来事がありました。

 

学生になりたての頃、バイトをしなくてはと漠然と考えていた。

 

漠然と考えているだけで求人雑誌を見たりインターネットで探したりそういった行動は一切とっていなかった。

 

当時は「そんな普通なことしても面白くない」と真面目に思っていた。

 

何も決まらないまま

 

 

 

知らない道をチャリで散策していると美味しそうなパン屋さんがあったので入ってみた。(ちなみに僕はパンが好きです)

 

実際店内に入ると美味しそうなパンがたくさんあった。

 

特にハードパン系の品揃えが多く

 

1人だったので声には出さないけど

 

あくまで気づかれない程度にテンションをあげていた。

 

ルヴァンノアレザンって商品を購入する。

 

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レジには1人だけの男性の店員さん

 

その人に聞いてみた。

 

すみません、アルバイトの募集してますか?

 

少し考えた後、連絡先と名前をノートに書き留めてもらって後日、聞いてみて電話するとのこと。

 

それから電話が来て面接して採用されるんだけど、、、

 

 

 

これってすごい感覚に従ってるじゃん!

 

ってさっきお風呂に入りながら気が付いた。

 

 

あとから知るけど、パン屋さんの店員さんって女の子の方が圧倒的に多いよね。

 

しかも当時、僕は肩下まで髪がある風貌だったんです。。笑

 

いくら僕の人柄や笑顔が良くてもなかなかできないこと決断だよね。

 

だいぶ今更ですが、お店の方々、採用してくれたこと本当に感謝してます。

 

 ↓ちなみにここです。よく催事とかも出してるので訪れてみてください。

http://brand.lamidupain.com

 

さて、今回はアルバイトの話だったので

 

最近出くわしたアルバイト採用の話題を少し書いておきます。

 

ほとんどの人が経験したことがあると思いますが、アルバイトの採用ってどんな感じでした?

僕の頃は

 

紹介

 

訪問(僕みたいなやつは稀なのかもしれません)

 

求人誌なら電話して日程決めて面接。

 

そんな感じだと思います。

 

で、求人誌のパターンなんですが、

 

たまたま採用やってる人がいて聞いた話ですが

 

最近は求人見た人が応募メールを送ると

 

求人元のラインに通知が来るみたいです。

 

それを見た求人元から応募者に連絡するそうです。

 

 

だから、夜中にラインで通知が来ると

 

なんやねんっておもうそうですよ笑

 

 

メール応募なんだからそんな風になってるなんて知らないですよね笑

 

それでは今日はこの辺で

 

〜おやすみなさい〜

 

 

☆matsurich☆ 

食べることが大好きです。あーじゃねこーじゃね言わせてください

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ブログ始めて数日が経ちます。

 

 

いろんな書き方があって、最近いろんな人のブログを読んでます。

 

 

一番好きなのは「書きたいように好きなことを書く」

 

ってスタイルです。

 

 

人のためにとか、過去の自分にとかそういうのは考えてると結局何が書きたいかわからなくなってしまいます。

 

 

馬鹿なのかもしれません笑

 

 

ただ、そうやってできない自分も嫌いではないです。

 

 

前置きはこれくらいにして

 

 

子持ち2人のシングルマザーと同棲してますmatsurichです。

 

今日は自分の好きなことについて書きます。

 

 

 

僕の好きなことは「食べること」です。

 

 

いや、普通やないか!

 

ってツッコミが関西の人なら入りそうですが

 

 

好きなんです。

 

食べること。

 

 

食べてる時は幸せで

 

 

美味しい時は目をつむって味わってます。

 

 

どれくらい好きなのかってのが言葉ではなかなか伝えづらくて

 

いつも身振り手振りと語る熱量でなんとな伝えてるのですが

 

 

たぶん、直接僕と話したことのある人はなんとなくわかるかもしれません。

 

 

今日、彼女に

 

『客観的にみて僕の特徴は何か』と聞いてみたら

(↑これ面白いよ)

 

色々と言ってくれまして

 

ぼくの食べ物好きについてつっこんだ話ができたのでここに紹介します。

 

・食べることが好き

 

・他人の感覚を理解できないと苦しむ

 

と意見がその中にありました。

 

・食べることが好き

 

これはそーだよねと納得でしたが

 

・他人の感覚を理解できないと苦しむ

 

には???でした

 

どゆこと?

 

聞いてみました。

 

例えば一緒に買い物行ってこれが食べたいと私が手に取ったものにそんなの買うのって言うじゃんか

 

私ならこの人はこういうのが好きなんだ。あっそで終わりだけどあなたの場合、なんか色々口出ししてくるじゃん。

 

と、彼女。

 

ああ、確かに。

 

でも今日はちょっとイライラしてたからで(お腹が空いてました)

いつもならこっちの方がいいってオススメするよ?

 

例えばさ○るチーズが好きな友達がいて、その人がさ○るチーズを手に取ったらそんなのたべんの?こっちの方が美味しいよと紹介する。

 

で、実際食べてみて、さ○るチーズより紹介したチーズがうまかったら

 

でしょ!ってなるし

 

もし美味しくなくて、またさ○るチーズに戻ってきてもいいと思う。

 

ただ試してみて欲しいんだ。

 

僕は逆に勧められるのは嬉しいし、そのチョイスありえないとか言われるのはむしろ歓迎してると思う。

 

この人と食べ物の話ししたら面白そーだなと思った人には結構おすすめを聞いたりおすすめを紹介したり、

 

あーじゃねこーじゃね これが美味しい。いまならこっちだ!しいたけも入れよう。

 

って色々考えるのが楽しい。

 

試してみて不味かったらそれもそれで楽しい。

 

食べ物の話をたとえ空想であってま目をキラキラさせて心の底から楽しんでる。

 

 

で、その世界がすきなんだ。あーじゃねこーじゃね言い合う世界が。

 

 

そんなことを熱く語っていると彼女が言う。

 

でも私はあーこの人はこう言うのを食べて幸せなんだからいいやで終わる。

 

そうだよね。。( ̄∇ ̄)

 

そうなんだけど………

 

 

 

で、彼女が色々と語ってくれてる間に気が付いた。

 

 

僕はさ、僕の食べ物の世界へ強制参加させてた。

 

 

変な言い方だけど、要は

 

 

僕のことが気に入ってくれてるよね?

 

僕のことが気に入ったってことは「僕が食べ物好き」ってことを認めてくれて

 

その「食べ物が好きな」僕のことをきにいってくれたんだよね?

 

 

だから僕の食べ物のあーじゃねこーじゃねって世界を君と楽しませてくれよ(強制参加)

 

 

ってことを無意識に友達にしてたんだってことに気がついた!

 

 

や、自分が楽しいからかそのことで周りの人がどう感じてるかなんて考えたことはなかった。

 

 

でもさ

 

 

楽しいよね

 

 

だって僕は楽しいし♫

 

 

あ、そうそう僕のことを好きと言ってくれる上の子若干11歳。

 

好き嫌いが多くリスクを避けたがるため

 

なかなか僕の食べ物の提案を試してくれません。

 

それが僕は残念です。

 

だからこれからも僕は上の子に食べ物の提案し続けます。

 

そんなことでは嫌われないと信じます!

 

どうかこれからもこんな僕のことをみなさまよろしくお願いいたします。

 

美味しい情報もどしどしお待ちしてます。

 

 

最近はバルミューダ、ストウブと調理器具のすごさを実感しています。

 

 

 

☆matsurich☆

世界は変わってきている。初産が40歳。兄弟の年の差18歳

最近、世界は変わってきているんだってことが僕の周囲でも起きています。

 

昨日の話、お客様の元へフォローで顧客フォローで設定をしに伺ったのですが

 

色々機材やら機械の故障などで時間がかかり終わった後

 

お客様より色々とありがとうございましたと感謝の言葉をいただきながら

 

こちらこそ遅れてしまってと謝ってどっちもぺこぺこ。

(商談が長引いて、いや盛り上がってかれこれ1時間近く遅れてしまいました)

 

でなんだか和んでお菓子をいただきました。

 

 

「あー子供にあげたら喜ぶと思いますー」

 

と素直に言ったらお客様より「あれ?おいくつでしたっけ?」と質問。

 

28ですが小4小5の子供がいて今は同棲中です。と一気に答えました

(この説明もだいぶ慣れました)

 

 

そうすると「そしたら兄弟みたいなもんだねー」

 

と初めてきく返しがきて驚きました。

 

兄弟みたい?

 

その発想はなかったと感心しているところに

 

籍は入れないの?彼女との子供は作らないの?と重ねて質問。

 

籍は入れたくなった時に。子供は欲しくなった時に。

 

と簡単に答えて

 

帰り際に聞きたくなって女性はメリットがありますもんねー

 

とサラッと言ったら

 

あーでもこの辺は40歳で初産なんてざらよと

 

これまたサラッとすごいことをききました

 

 

ほんとに?体に負担がかかるんじゃないの?

 

 

聞きたいことがたくさんあったにでカバンを一旦置いて笑

 

聞いてみました。

 

聞いてわかったことはこうです。

 

この地域では7人兄弟とかたくさんいる

 

晩婚化で出産も遅くなってきているし、産みたい人はいるから薬と医療機関のサポートで生んでいる

 

リスクは高くなるのは覚悟の上

 

再婚相手の子供を生んで20歳差の兄弟もいるし、たまたまできちゃって年の差18歳の兄弟もいる

 

すっごい

 

知ったからって僕がすぐに結婚するわけではないし

 

子供を作ろうとするわけではない

 

でも

 

「女性にとって出産のリミットはある。だからはやく決めなくてはいけない。」って固定概念が外れました

 

もちろん女性の体ってのは子供が産めるって僕ら男よりもすごいし、いざ産む時は痛いだろうしリスクもあるのだから労っていこうとは思う。

 

 

ただ

 

 

自分の感覚を信じて今のまま欲しい時作る

 

結婚したい時結婚する

 

 

そのスタンスはかえなくていいんだと改めて思うことができて、とても楽になった

 

勉強していい会社に入っていいお嫁さんをもらって子供が生まれてご近所さんともうまくやって、、、

 

そういう王道の世界に行かなくても幸せになれる。

 

むしろ僕はその世界では面白くないし生きられない。

 

世の中の「フツー」や「常識」は変わってきている

 

あとは自分の頭を自由にしてやってスーツを脱いで体も自由にしてやることだ

 

 

☆matsurich☆