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matsurichの同棲ブログ~2人の子持ちシングルマザーと同棲してみた~

遠距離恋愛を経て27歳で上京。現在、28歳男性独身。子持ち2人のシングルマザーと同棲中。

【逃げることはぶつかること】って言葉がすごく心に刺さった。

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最近、知り合った人に愛さん(あいぼん)という人がいる。

 

愛さんはヒッチハイクの旅や50円で自分を売ったり、5円を配ったり、なんと大学の卒論を売ったりその講演をやったりしている人です。あいぼん哲学ってブログも書いてます。大学卒業したばっかりなのにこの人すっごいんです。 吹っ切れてる。生き方も考え方も。どうしてこういう考え方生き方をするようになったか、これからどんな風になっていくのか注目している人です。

 

そんな愛さんのブログにアップされていた言葉が心に刺さったので紹介します。

 

lovingdream.hatenablog.com

 

新しいことを始める時逃げてるんじゃないかと思う

 何か今の現実を変えるために行動する時、自分でも他人にも前向きな〇〇とか言いつつも、やっぱり心のどこかに逃げてるだけなんじゃないかって気持ちがある。

 

 

例えば、楽しくないからという理由で習い事を辞める時

確かに楽しくないのは事実。でもできなくて楽しくない、できないから楽しくないだけなんじゃないか。できないことから逃げてるんじゃないか

 

例えば、違うチームを移籍する時

目標にしていたワンランク上のチームに行くんです!

でもそれってこのチームを自分が強くできなかっただけなんじゃないか。

 

例えば転職する時

新しい環境でやってみたいことがあるんです!彼女とも近くにいれるんです!

でも本当は嫌いな人から逃げたかっただけなんじゃないか。そもそも同じ会社で勤められないなんて社会から逃げてるだけじゃないのか。

 

最近、僕も仕事を辞めるって伝えた。今思い返すと「逃げてるんじゃない逃げてるんじゃない」って必死に自分に言い聞かせていた。

 

そのくせ、逃げたっていいじゃないか自分の人生なんだからいいんじゃないかって思ってもいた。いろんな感情が湧き出てきて混乱していた。そんな中で新しい選択をしようとしたけどうまくいっていないのがよくわかっていた。

 

僕は先輩の救いがあり一旦頭をスッキリさせることに専念できている。それでもやっぱり逃げていたのかな、これから大丈夫かな、どうしようって思っている。

 

 

 

逃げることはぶつかること

 

何かから逃げることは別の何かに向かうこと。「現実逃避」は「現実」を直視するがゆえに逃げたくなる(か本当に逃げる)のだと思うけど、それは現実にぶつかったからこそうまれた行動で、「現実逃避」は現実に立ち向かう行為なのでは、と思ったり。

 

愛さんはこう書いている。この記事を読んで逃げること、向き合うこと、ぶつかることについて考えてみた。

僕も「現実逃避」は現実に立ち向かってぶつかっていく行為だと思った。

そして「現実逃避」にはとても勇気がいる。

 

 

仕事が嫌だという「現実」は知っていたけど、それと向き合おうとせず目をそむけていた。つまり僕は「現実」と向き合わずに嫌だと感じている自分のことも無視して見て見ぬフリしていたのだ

行動としては何もしていないことになる。あえて言うと、目をつむっただけだ。ちゃんと向き合えずにいたら自分ではどうしようもなくなって。スイッチが切れた。

 

 

嫌だと思っている「現実」と目をしっかり開けて向き合った結果、その「現実」から逃げ出す。辛い現実を真正面からぶん殴ってぶち壊して乗り越えていく方法。これが正攻法。

逆に嫌だと思っている「現実」と目をしっかり開けて向き合った結果、違う方を向いて逃げ出す。これが裏の手(…正攻法の反対語は裏の手らしいです)

 

なんか逃げるとか裏の手って言葉がしっくりこなくて考えた。

 

例えば自分の人生がすごろくだったら

自分のすごろくがあるならいまの辛い現実を乗り越えても6マス全部マイナスの辛いマス。その先もずっとマイナスの辛いマス。これが「現実」

で、それならばとそんなおっかないサイコロふらずに新しいすごろくの紙に変更しようって切り替える。発想の転換。そう考えると逃げるってことはすごく妥当な判断だ。要するに正面パンチの真っ向勝負ではない方法で嫌な現実を変えようってやり方だ。

 

 

 

なんでもいい!大丈夫!

自分で逃げてるなと思っていようが、前に進んでるんだと思っていようがやってみた結果どうなろうが、全部まるっと大丈夫!

 

人生を映画に見立てると、どのシーンも大切でかけがえのない自分。

愛さんはこう書いてる。

この人生を映画に見立てるって視点が面白い。

不安や葛藤や恐怖と希望などなど色々と感じながら踏み出している渦中の人にとっては新しい視点だ。自分を客観的にみることができる。

僕もその視点で考えたらだいぶ楽になったし、なんというか自分ってやつがまた少し好きになれた。そして今、不安や葛藤、恐怖、希望などなどいろんなことを感じてごちゃごちゃしてる自分を受け入れられた。

 

人生一度きり、自分の好きなように生きよう!

 

逃げるときのざわざわ感の正体

何かから逃げるとき不安や葛藤、恐怖、そういうざわざわ感がある。

 

それって目に見えないし、勝手に自分が考えているだけ。それはわかってるけどざわざわ感を感じているのは自分の心に手をあてて聞いてやると間違いない事実。

 

で、目をつむって想像してみた。

 

逃げるってどうなってんだろうって。

頭の中で想像した図です。

 

 💃 ⇨                                    ⇦  🏃現実

(向き合った状態)

僕は向き合うのがきつくて目をつむっていました。

💃 ⇨      💥💥💥                 ⇦ 🏃現実

(現実とぶつかって)

⇦  🏃                                    ⬅︎  🏃現実

(現実から逃げてる状態)

赤い矢印がざわざわ感の正体だ!って気がついた。

 

これ伝わってるかな?

 

反対の方向や進むと決めたら(逃げたら)現実からの視線を背中に感じてるんです。

 なるほど、今までの現実から逃げる=背を向けて進むってことだったんです。

 

だから逃げ出すことにはざわざわ感が付いてきて当たり前なんだ。そういうざわざわ感を感じていることはおかしなことなんかじゃない。そんな風に思う自分を不安がったり心配してやらなくていいんだ。それがわかってほっとした。同時にちゃんと感じてやろうとも思った。

 

 

ある人が言っていたけど、やってみたいと思っていたことを実際にやってもどこか満たされずモヤモヤしていても何の問題もなく、むしろ自分はそのモヤモヤした感情を感じたくて自分はやってみたことに気がついたそう。

 

これを聞いて、そうかそれならそういうモヤモヤザワザワした感情をちゃんと感じきってやろうとなお思ったんだ。

 

 

自分で決めて逃げていい

今日は「逃げること」について色々と書いてみた。逃げることというのは一見マイナスな印象がある。一度逃げ出すとそれから向き合うのが難しいってことも経験や先生や先輩なんかからたくさん教えられてきた。だからこそ逃げ出す時は勇気がいる。ためらいもする。なかなか言えないこともある。

でも逃げ出したいほど嫌って思っている自分を無視しないであげてほしい。少しでもいいから嫌なことや辛いことを吐き出してほしい。

逃げ出したっていい。間違った道を選んでもいい。ただ苦しみ続けるのは違う。苦しい現実は変えよう。

 

僕もまだまだ不安を感じるし、怖いとも思う。正直、お金のこと、子供のことを考えると不安だ。

 

これからも不器用ながらも、自分に正直に自分も周りにいる人を大切にして楽しい人生を送っていきたい。

 

☆matsurich☆

【今の現状を受け入れる】〜社会不適合な自分のまま仕事をする〜

やっと気がつきました。僕は「社会不適合」だったようです。

 

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2人の子持ちシングルマザーと同棲中matsurichです。

 

 

先月仕事を辞めると上司に伝えたら3ヶ月間猶予期間をもらって

まだ会社で仕事をしています。

 

その時の詳細はこちらの記事に書きました。

↓↓↓

 

www.matsurich.com

 

仕事をまだ続けることになり

 

僕が今、意識していること

 

「頑張らないことを頑張る」

 

「できないことをできないと言う。」

 

意外と難しいです。

 

適度な範囲で無理をせずというのは。

 

どうしても以前のように全力を尽くしてお客様に対応し、少々無理なことでもなんとかしてしまおうと頑張ってしまう自分がいます。

 

 

どうすれば自分が無理せずにできるか、頭痛を減らしていけるか、そんなことを考えています。

 

 

さて、社会不適合な人ってどんな人なんでしょうか

 

挨拶ができない人

時間を守らない人

期限を守らない人

約束を破る人

素直に謝れない人

朝起きれない人

相手の言っていることが正しく理解できない

 

社会人としてできて当たり前なこと

 

大学を卒業し、新卒で働き始めてから転職を一度経験しましたが上にあげたようなことは当然のように普通にそつなくこなしているつもりでした。できることが前提でした。

 

僕は仕事できますよーと自分では口にはしませんでしたがなるべくできるようになりたかったし、仕事はできるようになることが当然だと思ってた。できないことが嫌だったのかもしれません。

 

会社としてはなんて都合のいいやつなんでしょうね。勝手に考えて自分の課題を見つけてそれと向き合って勝手に覚えていく。実に扱いやすい社員だったことでしょう。

 

目の前にできないことがたくさんあったし、できなかったことができるようになることが快感でした。営業職なので成果という形として現れるのでそれもまたよかったのでしょう。

 

当たり前なことができなくなった

 

ただ、当たり前に普通に何も考えなくてもそうしてできていたことが今はできません。

 

『元気に挨拶をしましょう!』

 

よく小学校で教られてきたことですよね。

 

これも今はできません。元気なんて出ないし、元気に挨拶なんかしたもんならきっと仕事を以前のようにやってしまいそうで怖いんです。

 

冷静になればそんなことはないんとはわかるんですが、体がそれを拒否しています。

 

『自分が悪いことをしたらちゃんと謝りましょう。』

 

今、これもできません。

 

誠意が感じられないと言われます。正直あんまり悪いと思ってないんです。言いたいことを飲み込んで、穏便に納めるために悪くないのに謝れる人というのは本当にすごいと思います。

 

僕の場合、言いたいことを飲み込むと謝罪から誠意が抜け落ちるようで誠意を乗っけて謝ったことももちろんあるのですが、全く伝わりませんでした。

 

 

『人が話しているときは相手のこと方を見てよく聞きましょう』

 

はい、これもできません。

 

興味がないんです。

 

興味がない話をどうやって注意深く聞くことができるんでしょう。今考えるとできていたことが不思議ですね。皆さん演技が上手なんですかね。

 

そして受け取りを拒否しているんです。

 

超説教されているのに全くと言っていいほど頭に入って来ませんでした。

君のためを思って言ってるんだよ。……って別にあなたに言ってもらわなくていいから!

 

これを隣に住んでいる人に話したら

そういうことを言われたら

 

「死ね!くそ!ボケ!」

 

と言ってやるといいそう。

 

これを隣人さんは入ってすぐの職場の先輩に言ったそうだよ。

 

すごいよね。いつか僕も言ってみたい。

 

僕の生き方、あり方はは僕が決めますからあんたに言われる筋合いはないって意味が言葉に込められてるらしい。

 

 

やろうと思わないとできない

 普通に当たり前のように意識もせずにできていたことが

 

 

「やろうと思わないとできない」んです。

 

今までと逆なんです。社会人の仮面をかぶってやっていたことが仮面外してしまって、今はつけずに仕事してるからスーごくストレスを感じています。

 

素の自分ってやつがこんなにポンコツで社会不適合なんだなってことを実感してます。

 

 

 

辞めると言う前の一定期間は

 

早くやめたい、いつ言おう、どうやって言おう

 

でも辞めるまでは一生懸命働こう

 

と矛盾した考えをもって仕事に当たっていました。

 

『やりたくないな。電話したくないな。でもやらなきゃいけないよな』

 

そんな風にものすごき"やらされ感"でもって仕事にあたっていました。

 

 

流れでいうと

 

やらせれ感→ポンコツ

 

になってたもんだから

 

今、 たくさんたくさんトラブルがおこっています。(^◇^;)

 

ちなみに今日も一件トラブルが起きました。

トラブルメイカー

トラブルメイカー

 

 そんなんだからか

今日家の玄関を開ける前に頭の中で相川七瀬さんのトラブルメイカーが流れてきました。

 

いやほんとトラブル、起きるんですよね。

 

 

相川七瀬さん好きなんです。

 

 

 

 

 

☆matsurich☆

転職して1年で仕事辞めますと伝えた結果

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最近、色々とありましてブログを更新していませんでしたmatsurichです。

 

 

先日、職場に「仕事を辞めます」と伝えました。

 

前々から言おう言おうと思ってましたが、なかなか言えませんでした。

こんな風に考えていました。

 

・仕事内容が嫌になっていた

 

・時間的拘束が長い

 

・成果が給料に直結しない

 

・朝、全然起きられないし起きたくもない

 

・スーツの人を見ると気持ち悪くなる

 

ただそんな中でも働いている以上はやることはやらなくてはいけないと、「真面目に」仕事をした結果

 

 

 

トラブルが多発しました。。

 

 

 

しかもよくしてくれているお客様から。

 

 

このお客さん、いい人だからなんとか応えよう、応援しよう

普通以上にお客様に為に頑張る

やれる範囲以上の業務まで請け負ってしまい、トラブルに発展

お客様の為にやればやるほどトラブルになり辛くなる

通勤の電車に乗っていることも苦痛になる。会社の携帯がなると怖くなる。この頃から自分の感情がよくわからなくなってくる。

 

ミスにミスを重ね、ものすごく負のスパイラルにおちいっていました。自分がやりたくない仕事をしているとこんなことになるんですね。

 

決心もせずに辞めるって伝えていいの?

次も決まってないのに辞めるの?←そもそも会社で働きたくないから決めようともしていない

 お世話になったし期待に応えられないと伝えるのが気まずい

 トラブルから逃げてるだけなんじゃないか?

 このまま放置して会社を辞めてしまっていいのだろうか

 

などいろんなことをごちゃごちゃと考えていました。

 

心も体も拒絶してダメになっていました。鬱というわけではないと思いますが明らかに異常でした。通常の判断ができないようになっていました。

 

自分でも今の状態はおかしいと認識してやっとのことで辞めると伝えることができました。

 

 

 

辞めるタイミングは何度かあったのかもしれません。

 

先月僕は異動しています。この時に伝えればよかったのだろうとはわかっていました。ただこの時には言い出せなかった、言う勇気がまだなかったんです。

 

 

 

案の定、異動して1ヶ月で異動先の上司に退職する旨を伝えた際には「なんで今、伝えるのか、こちらとしては迷惑でしかない。社会人としてはおかしい。こっちの気持ちは考えないのか。お客様とどんな気持ちで向き合っていたのか。」

などそのようなことを言っていました。

 

僕もその通りだと思いました。ただ退職を言えるようになったのが今だったのだからしょうがない。

 

社会人としては最低な言い訳だと思います。でも僕の気持ちの問題だから仕方がないし、上司のメンツなんてこっちとしては知ったことではない。

 

僕の人生なんだから僕の好きなように生きるし、決めるのも僕だ。 たとえ迷惑をかけたとしても。

 

 

 

そんな中、前の上司と話をして

 

・前の職場に戻してもらうこと

 

・毎日6時半で帰っていいこと

 

・3ヶ月辞める辞めないを決める猶予期間をもらえること

 

が決まりました。

 

 

 

前の上司との会話でたくさん気づきを得たので、それはまた書きます。

 

 

へなへなになってましたがまだちゃんと生きてます。

 

 

 

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

☆matsurich☆

 

子連れ2人のシングルマザーと同棲した。【子供たちに伝えた5つのこと】

どうもmatsurichです。

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新学期が始まり子供たちの学年があがりました。

上の子は6年生🚺

下の子は5年生🚹

 

早いもので彼らと同棲を始めて8ヶ月が過ぎました。

 

思えば同棲を始めるきっかけをくれたのも彼らでした。

その時の様子はこの記事に書いてます。

 ↓↓

www.matsurich.com

 

ちなみにこの記事ですが彼女から「超感動!って書いてあるわりに感動が伝わってこない」と厳しいコメントを いただいてます。僕の表現力のなさです。勘弁してやってください。

(・・・悔しいのでいつかリライトします( ̄▽ ̄)/)

 

子供達から同棲のオッケーをもらってもやっぱり同棲すること、不安な部分は多かったです。

 

子持ちの彼女と同棲するということは勇気がいる。

 

実際に同棲するという決断を経験してみてそう感じました。

 

今まさに同棲について悩んでいる。

 

彼女が子持ちだ。

 

そんな境遇に人のためになるかもしれないと思い、今回はその時、子供たちに伝えたことを書きます。

 

あと、純粋に読んで面白い。

自分で言うのもなんだけど、こんな境遇になかなか味わえないから、当事者がどんなこと考えてるのか気になるよね( ̄▽ ̄)

僕が読者側なら興味深く読んでしまう。笑

 

 

ということで、【同棲を始めるときに子供たちに伝えた5つのこと】を書きます。

 

 

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1.僕は父親ではない

一緒に住むことになるけど、君たちの父親になるわけではない。だから君たちも僕のことを父親とは思わなくていい。僕も君たちのことは1人の人間として見ていくことにする。君たちも僕のことを一緒に住む人だと思ってくれたらいい。 変に気は使わないでね。耐えられないから。

 


2.パパに会いたくなったら会いに行っていい

血のつながっているパパのことは忘れなくていい。僕は僕で、パパはパパ。 パパに会いたいときは会いに行っていい。君たちのパパは1人しかいない。

 


3.家をみんなで住みやすくする

 僕も君たちも暮らしている環境が変わる。僕は一人暮らしをしていた。君たちはおばあちゃんたちと一緒に住んでいた。だから僕も戸惑う部分はあるし、おばあちゃんの代わりはできない。ママも1人では全部はできない。だから君たちも協力して僕らの家を住みやすくして欲しい。

 

4.思ったことを伝え合う

僕は君たちのことを面白い子たちだと思ってる。でも僕は君たちのことをまだよくは知らない。君たちも僕のことをまだまだ知らない。 もっと知りたいと思う。僕は君たちのことで“いい”と思ったことは“いい”と言うし、“嫌だ”と思ったことは“嫌だ”と言う。だから君たちも僕の言っていることが違うと思ったらはっきり言って欲しい。言わないと僕は分からないから。


5.僕は食べることが好きだ

 僕は食べているときが一番幸せだよ。もう知ってると思うけどね。食べてるとき邪魔したら怒るし、空腹のときはイライラする。君たちよりも長く生きてきたけど、これはもう治せない。美味しく食べよう!

 

 

 

 

以上。読んでくれてありがとう!

 

【同棲を始めるときに子供たちに伝えた5つのこと】

を書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

 

ちなみに僕は楽しんで書けました!

 

 

書きながら思いついたんだけど、そもそも僕がなんでこれを子供たちに伝えた理由も今度書いてみようと思います。

 

 

 

それでは(^O^)/

 

★matsurich★

 

 

【コメント返信】僕の彼女がトトロに似ている件

いつも読んでくれてありがとうございます。子持ち2人のシングルマザーでニートの彼女と同棲中matsurichです。

 

最近、職場が変わったことで何かと忙しくブログを書けていませんでした。

 

楽しみにしていた方お待たせです。

 

 

僕もこの記事がアップするのを楽しみにしてました!

 

 

 

 さて、以前書いた記事に

コメントを頂いていたので返信を記事にして書きます。

 

コメントをもらった記事がこちら

↓↓↓

 

 

www.matsurich.com

 頂いたコメントがこちら

↓↓↓

はじめまして! 私も彼女様と同い年で、ついこないだなんとなく会社辞めて絶賛ニートですw 同じような人いるんだなと思いびっくりしてコメントさせて頂きました。 きっとなんとかなると思います(無責任な発言ですが)更新楽しみにしてます♪ トトロに似てる彼女様が凄く気になりますw

 

はい、というわけでそんなすごく気になる彼女さんについて!

 書こうと思います。

 

「彼女のどこがトトロに似ているのか」

 

トトロ〜

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先にざっくりお伝えすると彼女から発せられる"存在感"や"雰囲気"がトトロに似ています。

特にこのイラストのトトロには近いです。

 

いくつか差し障らない程度に似ている項目を上げていきます。想像しながら読んでください。

 

 

・普段は家で寝ている

 

・誰かのピンチを察知すると起きてくる

 

・役目が終わると煙に紛れていなくなる

(たばこの煙を起きているときは浴びています)

 

・笑うときは歯を見せて大笑いする

 

・寝ているとき、鼻をぽりぽりかいている

 

・あくびが大きい

 

・雨が降り傘を持っていないときはハンカチを頭の上にのせる

(ちなみにトトロは葉っぱをのせています)

 

・子供達と寝ているときは上に子供達がのっている

 

・着ているパジャマが灰色でモコモコ

 

・よく悩みを相談されている

 

・ドンと構えている

 

こんなところでしょうか。

 

いかがでした?

 

僕の彼女、ほんとこんな感じです。

 

よく覚えていませんが、

彼女は妖精のように生きているのだと言われたそうです。

 

トトロは妖精ではないかな?怪獣?

 

トトロが怪獣っぽい妖精だとしたら彼女さんはよりトトロに似ているのかもしれません。

 

 

 

ドンと構えてモクモクタバコ吸って、ゲラゲラ笑ってこっちの悩みや心配事を何事もなかったかのようなにさせてくれる。

 

よく口にする言葉は

 

「なるようにしかならないっしょ」

 

「ってかさ、あんたはどうしたいの」

 

「しらんがな!」

 

「ぐちぐち言ってないでさっさと仕事辞めなさい」 

 

 

 

アニメでもサツキが「トトロ、トトロ、メイがいないの。私どうしたらいいかな。」というようなことを言ってますよね。

 

僕もサツキと同じようにトトロートトロー困ったことがあるよーと彼女に言いに行ってます笑

 

 

最後に僕の中の彼女のイメージをトトロの絵でもって共有します。

※あくまでも僕の中のイメージです

↓↓↓

『誰かの相談を聞く彼女』

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……お腹に乗せて相談を聞いているんです。

相談としているとそんな気分で話せます。

 

 

 

 『彼女とその子供と僕』

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 トトロが彼女。サツキとメイが子供達。

僕は横で見てる青いやつ。

 

 

 

 ☆matsurich☆

居酒屋でよく耳にする言葉「じゃ同じもので」に物申したい。

こんにちは、シングルマザーでニートの彼女とその子供達と同棲中matsurichです。

 

先日、仕事辞めようと決意したもののそのタイミングで人事異動があり、ご丁寧にも歓送迎会まで開いてもらってしまいました。

 

「仕事辞めようと思ってます。」とは言い出せず、歓送迎会は全然楽しめませんでした笑

 

今後の抱負をどうぞと聞かれても言葉に詰まりました。

 

「日本一とります!」とか調子のいいことを普段であれば言うところです

 

 

が、、言葉にできず。(ごめんない本当は仕事辞めようと思っています。)

 

 

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さてさて、今回は居酒屋など飲食店の注文の際によく聞く言葉

 

「じゃ、同じもので」

 

僕とあなたでは

好みも違えばお腹の空き具合や気分も違うのに何で同じものを?

 

そもそも「じゃ」ってなんですか?

適当ですか。

何を考えて「じゃ」に至ったんですか?

 

 人によってはそんなことはどうでもいいのでしょうが、僕は気になります! 

 

親しい間柄であればどうして同じものにしたのか理由を聞いてしまいます。

 

・僕が頼むものなら美味しいのだろうと思ったから

・決めきれなかったから

・無難そうだったから

・何となく

 

だいたいこんな回答が帰ってきます。

ちなみに最初のは言われると嬉しいです笑

キターってなります☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 受け身で決めていいんですか?

せっかく食べに来てるなら

 

こっちにしようか、あっちにしようか、あれもいいか、これもいいかも。あーでもやっぱりこっちにしよう。

 

ってな感じでどっちが美味しそうか、満足できそうかと色々想像を膨らました方が楽しくないですか?

 

 

 

こっちも美味そうじゃない?AとBで迷ったけど、僕はAにしたからよければBにしない?

 

ともっと親しければ僕が食べたいから違うものにしたらどうかと伝えます。

 

 

 

超個人的な意見だけど、 あと、1つ言わせてほしい!飲み会とか居酒屋でファーストオーダーするときあるじゃないですか?

 

「とりあえずビールを」

 

「生の人手あげてください」

 

 

そういう声、一回やめません?

 

生ビールじゃない人が頼みづらいでしょうが!

静かな事務の方とか、女性とか、本当はカシスオレンジ頼みたいおっさんとか、僕みたいにお酒を1杯くらいしか飲めない人とか。

 

僕にとっては「とりあえず」なんてないんです。

最初で最後、本当に飲みたいやつをチョイスしてんです!

 

いざ違うもの頼む時ってけっこう、ひんしゅくを買うんですよね。

 

みんな素面だからいちいち反応されるのね。

 

生ビールが9つとピーチフィズが1つでよろしいですね。店員さんの注文確認もこんな感じ。 

 

当たり前か笑

 

「とりあえずビール」の波に打ち勝てず最初の一杯目にビールが来てしまった

なんとかあけて2杯目を頼もうとするときも第2波がきます。

「生でいい?」

 

いやいやいや同じにしないでください。

 

とそんなときにおすすめなのが

チャイナブルー、ジンモー二、ボッチボールなど変わった名前のお酒を頼むこと。

 

そうすると一瞬みなさん、きょとんとしてくれるので「何それジュース?」のような攻撃は避けられます。

 

機会があれば試してみてください。y

 

 

☆matsurich☆

 

春休み終盤、商店街で切れる母親の悲痛な叫び

春休みももうすぐ終わりますね。

 

子供達も学校へ行き始めました。

 

東京ではそろそろ桜の見頃です来週には散り始めていくようです。

 

僕も今週末お花見に行く予定です。友人も話していましたが、大人になると花見=お酒という人が多くなってくるみたいですね。

 

ちなみに僕はお花見といえば団子🍡です。

 

 

月見と言っても団子です。

 

花よりも団子です笑

 

 

 

 さて、シングルマザーでトトロ似の彼女とその子供2人と同棲中matsurichです。

 

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たまたま商店街を通った時、リュックを背負った少年とその母親が僕の前を歩いていました。

 

そのやりとりを見ていて思うことがあったので 書きます。

 

 

 

その母親がはブチ切れながら言った言葉は大体こんな感じでした。

 ↓↓↓

いい加減にしなさいよ!

 

連れてきてもらえるのが当たり前だと思ってんじゃないわよ!

 

あんたが映画に行きたいって言ったんでしょ!

 

私の少ない休みを使ってあげてんだよ!

 

 

「私の少ない休みを使ってあげてるんだよ!」

 

………ん?使わなくてよくない?

 

 

 

母親だから私が何とかしなくちゃいけない。

 

子供だから連れて行ってあげなきゃいけない。

 

春休みどこも連れてってないから一回ぐらい連れて行ってあげないとい

けない

 

そんなことを考えていそうな気がした。

見ていただけだから実際のところ、どう考えているかはわからない。

 

だけどものすごく何かにとらわれているような感じを受けた。

 

母親だって嫌なことは嫌だと断っていいと思うんです。

 

 

それを目撃した後、彼女にその話をしたら、その人の気持ちもわかると言ってました。

 

母親と子供ってどうしてもそうなってしまいがちな

僕なんかは子供達と途中からの関係だから、割と対等な関係でていると思う。

 

親と子という関係でもないし

 

子供と大人という関係でもなく

 

友達と友達のような関係なんだと思う。

 

だから

自分の気持ちを遠慮なく言うようにしてる。

 

たとえ、子供たちにしてほしいと言われても

したくないと思ったらしない( ̄▽ ̄)

 

高いところのものをとってなんて言われても、イス使えば取れるよ?とか平気で言ってる。

 

でも、一緒に何かを楽しむってなったら僕も本気で楽しんでいる。

 

だから、親御さんたちも楽しくなさそうならしなければいいと思う。子供たちをみていても意外と平気な顔をして、試行錯誤してる。

 

映画だって行き方教えてあげたら子供達だけで行くんじゃないかな?

 

その方が行きたくもない母親といくより絶対楽しそうじゃん?

 

で、それでも親としていけるかどうか不安なら気づかれないようあとをつけてみたらいいじゃん。おつかいみたいで楽しそうじゃん?

 

そういう業者さん、子守探偵?みたいなものに依頼したらいいと思うんだ。

 

いるのか?

 

 

 

親は親で楽しんだらいいと思うんだよね。

 

大人になってからクレヨンしんちゃんドラえもんも映画館まで行ってはみたくはないだろうしさ。

 

↑ 個人差はあるよね、僕もコナンは映画館まで行って観たいし笑

 

 

それでは!

 

☆matsurich☆